なんとくブログ

人権同和教育に関する校内研修

公開日 2026年07月22日(Wed)

 子どもたちが夏休みに入ると、学校は少し静かになります。

 その間、教職員はよりよい教育活動につなげるため、校内外のさまざまな研修に参加し、専門性を高める学びを続けています。

 7月22日には、人権同和教育に関する校内研修を実施しました。

 講師として、知覧人権擁護委員協議会の井料弘美会長をはじめ、人権擁護委員の堂薗武徳様、西元照代様をお招きし、南薩地域における人権課題や差別の現状について御講話をいただきました。

 研修では、「何気ない言葉や対応が子どもの安心感につながること」「子どもの背景や思いを理解しようとする姿勢が、人権を尊重する学校づくりの第一歩であること」を改めて確認することができました。

 本校では、すべての児童生徒が安心して学び、自分らしく学校生活を送ることができるよう、教職員一人一人が人権感覚を磨きながら、日々の教育活動の充実に努めてまいります。

 知覧人権擁護委員協議会の皆様、本当にありがとうございました。

Human Rights Education Training