公開日 2026年06月10日(Wed)
鹿児島は梅雨のまっただ中。雨の日が続き、じめじめとした天気が続いています。
そのような中、小学部の児童2人と保健室の先生が、校長室の入り口を梅雨らしく彩る飾り付けをしてくれました。
子どもたちは、あじさいやカエル、雨粒などの飾りを一つ一つ手に取り、「ここがいいかな」「こっちの方がきれいかな」と相談しながら、自分たちでレイアウトを考えて飾り付けを行ってくれました。
完成した飾りは、梅雨の季節を感じさせるとともに、見る人の気持ちを明るくしてくれる素敵な作品となりました。校長室の前を通るたびに、子どもたちの優しさや豊かな感性が伝わってきます。
雨の日が続くこの時期ですが、子どもたちと先生が心を込めて作ってくれた飾りのおかげで、爽やかで温かな雰囲気が広がっています。
ありがとうございました。


